医師会の活動内容

会長ご挨拶

一般社団法人 杉並区医師会 会長 荒井和夫杉並区医師会ホームページをご利用いただき有り難うございます。このホームページが皆さまの健康な生活や福祉の向上にお役に立てれば幸いであります。その為に役立つ情報を正確かつタイムリーに提供するよう努力を続ける所存でございます。また、杉並区医師会は地域の皆さまの視点に立った医療を心がけておりますので、お気づきの点がございましたら、トップページ右側の「ご意見・ご感想」をご利用くださるようお願い申し上げます。

杉並区医師会について簡単にご紹介させていただきます。昭和7年杉並医師会が発会し、昭和22年に現在の一般社団法人杉並区医師会が設立されました。現在の会員数は約640名で、16の病院と402の診療所(クリニック)が存在しており、良質で信頼される医療をめざし日常診療に従事しています。そして、皆さまが健康で安心して暮らせることを目的とした、行政が実施する様々な公益的事業にも多くの会員が参加しています。また病状に応じた医療体制を構築するための、病院と診療所間の連携や、会員である医師同士のネットワーク作りも盛んです。

医師会が行政に協力して行っている公益的事業は妊婦からお年寄りまで、区民の皆さまの長い人生を多岐に渡りサポートしています。妊婦健診に始まり乳幼児健診、各種予防接種、学校(園)医による健診、救急医療・休日夜間急病診療、特定健診等の区民健診・各種がん検診、区民健康保持事業(講演会等)、産業医の教育・紹介、難病訪問診療、介護認定審査委員・主治医意見書作成、訪問看護ステーション・地域包括支援センターの運営等を行っています。当医師会の理事は、これらの事業が円滑に実施できるよう、区民の皆さまにとってより良いサービスとなるよう、行政との間で細部にわたる折衝を毎年繰り返し行っております。

杉並区医師会は、これからも行政(杉並区)及び関係団体と協力して「健康都市杉並」の実現を目指し努力してまいります。区民の皆さまの多方面にわたるご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人杉並区医師会 会長 藤多 和義

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